パソコンサポートをする中で、結構多いのが「データを誤って消してしまった」や「パソコンが起動しなくなった」などのデータ救済に関することです。
バックアップを普段行っていないので、いざデータが扱えなくなると大変なことになってしまいます。
仕事上のデータはもちろんですが、ご家庭のデジカメや住所録・メールなどもなくなると困るものが結構あると思います。
バックアップを取らないということは非常に怖いことです。パソコンのハードディスクを信用し過ぎです。壊れることを考えていない方が多いのではないでしょうか?
滝本的にはハードディスクは消耗品だと思っています。水が掛かったとか、落雷や突然の停電などでも障害が出る場合があります。
データ救済に行った先で必ず聞かれるのがバックアップ方法。
ドットウェブもホームページ制作や小印刷物などの制作データを沢山扱っていますので、もちろんバックアップを取っています。
ということでドットウェブ流のバックアップ方法を掲載しますので、参考にされて下さい。
このソフトの特徴は
1、イメージとしてバックアップするので非常に軽い。
2、バックグラウンドで動作するので、バックアップ中もパソコン操作が可能
3、バックアップを動作させるタイミングを指定できる。曜日・時間の指定で自動バックアップや、パソコンの電源を切るときに自動バックアップをさせてバックアップ完了後に自動で電源を切る、さらにバックアップは1日1回だけなどのオプションもあります。
4、イメージでバックアップしたデータを参照・修正が可能。
5、初回はドライブ丸ごとバックアップして、あとは初回バックアップからデータが増えた分だけバックアップをする差分バックアップができる。これを使うとバックアップが残っている限りいつでも、任意の日付のデータを見ることが出来ます。
などなど、使い勝手が非常によいです。
バックアップデータはできれば外付けハードディスクにするとよいと思います。なぜなら内蔵ハードディスクのDドライブなどに保存した場合、ハードディスクそのものが故障することもあるからです。
ドットウェブでは毎日バックアップを取っています。いつでも1ヶ月前のデータを参照できるようにしています。なので、バックアップ用のハードディスクだけで5台あります。
でも最近は、ハードディスクの価格が下がってきたので是非とも日頃のバックアップをオススメします。